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GIZMODO: 可愛くても自宅警備はお任せあれ。球体ロボ「EBO X」

Oct 26,2023 | 岡本玄介

By 岡本玄介

もし泥棒が見てもオモチャだと思いそう。

最近なにかと物騒な事件が世間を賑わせていますが、「いつか我が家にも?」と思うと怖いですよね。玄関や庭先に防犯カメラを取り付けたり、セキュリティー会社と契約するなど、身を護る方法はいくつもありますが…どれも設置や設定や契約など、重い腰を上げないと実現しなさそうなものばかり。

 

自律型ロボを放つだけ

ホームセキュリティーロボットの「Enabot EBO X」なら、家の中を自由気ままに歩かせるだけ

部屋や家具の配置を勝手にマッピングし、4K画質で写真や動画もナイトヴィジョンで撮影し、赤ちゃんの泣き声やお年寄りの転倒を検知すると、スマートフォンにお知らせするお利口さんです。

 

放置プレイでOK

左右2つの車輪だけで自立するのは「セグウェイ」みたい。最高速度は秒速1.5mで10mmまで段差なら乗り越えられ、15度までの傾斜なら登ることができます。また充電切れが近づくと自動でステーションに帰るので、まったく手間がかかりません。

顔認証もできて、設定した時間に「お薬の時間ですよ」とお知らせする機能も。たとえば危険が伴う暖炉や台所、ベランダなど禁止区域に指定した場所に無許可の人が立ち入ると警告することもできます。

ハーマン・カードンのスピーカーで通話もでき、音声アシスタントのAlexa(アレクサ)も搭載しているので、コマンドを出せばハブを通じて家電を操るなども可能です。

 

発売が待ち遠しい?

「CES 2023」にも展示されていた「EBO X」。小さくて愛嬌があり、セキュリティー的な威圧感がないのが良いですね。丸いロボットは『機動戦士ガンダム』のハロを想起させますが、機能的には『スター・ウォーズ』のR2-D2みたいなコンパニオン的な役割の方が大きい印象です。

発売時期や価格はまだ公表されていませんが、メールアドレス登録でお知らせが届きます。

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